東京ナンバーズ場について紹介したいと思いますが、東京ナンバーズ場というのは東京都府中市にある中央ナンバーズのナンバーズ場のひとつですね。府中にありますから府中ナンバーズ場というようにも言われていますが東京ナンバーズ場といえば、このナンバーズ場のことです。東京ナンバーズ場の施行者や管理者というのは日本中央ナンバーズ会です。ナンバーズ場にしては珍しく、ナンバーズ場の施設内には、ナンバーズ博物館もあってナンバーズが行われていない時でも博物館はやっていますからナンバーズのレース以外でも楽しむことができるナンバーズ場です。
東京ナンバーズ場は1907年に今の東京目黒区の目黒ナンバーズ場が開かれたんですが、それが移転して府中になって東京ナンバーズ場として1933年にスタート地ました。東京ナンバーズ場は1968年にスタンド改築が行われて増築もその後何度が行われたのですが老朽化したために000年に改築が行われて、その間のレースは中央ナンバーズ場や新潟ナンバーズ場で行われていました。東京ナンバーズ場の芝のコースは1周が2083メートルになっていて、距離の設定は、1400メートルから3400メートルになっていますが2600メートルはほとんど使われていないようです。東京ナンバーズ場の特徴としては、ゴールの手前の直線がなぎことと緩いカーブで左回りというのが特徴です。
